自転車の利用台数が増えている

川崎市の調べによると、自転車の利用台数が前年より5%増えているそうです。
大震災で帰宅難民が出た影響とみられています。

あのときは、職場の近くの自転車屋さんは、在庫のすべての自転車が売れてしまったようで、何日か商品がなくて店を閉じていたのを覚えています。

自転車が増えているのとは逆に、放置自転車は減っていて、駐輪場の整備や放置自転車の撤去の効果が出ているということです。

ガソリンもいらなければ場所もとらずに維持費もかからない自転車。確かに緊急時には頼れる存在ですね。
唯一の弱点はパンクじゃないでしょうか。
震災後は、ゲル状のパンクしないタイヤの自転車の販売台数が増えたようですね。

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